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最強の日本語データベース”桐”

久々パソコンネタです。
データベース開発って素人にはなかなか難しいと一般の人は思ってるでしょうね。しかもデータベースってマイクロソフト アクセス(間違ってもエクセルではないですよ( ^ω^ ))とかオラクルとか聞いたことあるけど桐なんて聞いたことない人が大半なんでしょうね。実際いままで桐を知ってる人は一人しか出会ったことがありません(交友関係がせまいってのもありますけど(o^-^o))

しかし!しかしですよ。素人がデータベースを作りたいなら間違いなく 桐です。アクセスではなく桐です。
http://www.kthree.co.jp/index.html
純国産のソフトウエアです。ちゃんと歴史も深くデータ管理の信頼性も極めて高い。わたしもそうねえ20年以上つかってますかね。しかも個人用とではなくビジネス用としてきわめて重要なデータ管理に使用してます。かつてはデータベースとしては黄金の地位を確立してました。桐Ver3です。90年ごろですか。まだアクセスなんて世の中に出てなかった頃です。もちろんMSーDOS。この当時としてはきわめて安定してソフトが稼働してました。ようやくWindows3.0あたりで出てきてましたけどまだ全然安定性が悪く、まだ信頼性がなかった頃です。

もちろんアクセスでシステム構築もしたことがあります。だから比較して言えるのです。95年ぐらいだったかな。当時管理工学社が社内でもめ事があり桐のWindows版がなかなか出なかったのです。そのとき郷を煮やしアクセスに手を出したのです。
それでもって得たのがアクセスは簡単なシステムは簡単にできますけどちょっと複雑になるととたんに難しくなる。専門のプログラムの知識がないとなかなか困難です。それで桐の場合はすべてコマンドが日本語で表示できるのとすべてGUIにて操作ができる。しかもDTP機能が大変優れている。プログラムの知識がなくても相当な高度なデータベースが構築できます。しかも高機能です。
これからチャレンジしていこうという方、やっと表計算とリレーショナルデータベースの違いが分かった方、間違いなく桐を選んでください。
90年頃はまだまだソフトの数が少なく、店頭に一太郎、花子、桐ってよこに並べれれていました。つまりそのくらい知られていたんでしょう。
幻の桐Ver3。つい最近大掃除のときに捨ててしましました。やっぱりとっときゃよかったかな~

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コメント

初めまして、私、去年3月まで宮崎に住んでいまして、4月に郷里い中津に帰ってきました。たまたま、桐のブログを見つけたら中津市在住との事。実は私も桐を使います。今は退職しまして使う機会がありませんが、第2の人生で使う機会があればと思っています。突然のメールすみません。

投稿: 玉塚 啓二 | 2012年1月10日 (火) 20時33分

私も桐を使っています。桐4あたりからのユーザーです。会社で棚卸、社員の管理、機械のメンテ記録などに使用しております。一覧表、罫線の多いレポート、などはACCESSでは難しいでしょう。クエリに相当する並べ替え、絞込み、結合、も使いやすいと思います。SQLを知らなくてもそこそこのことはできますから。ドットプリンタ用のヤマト、佐川の送り状の印刷もおもしろいですよ。  

投稿: 嵐 | 2012年2月 2日 (木) 11時12分

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