« 情報整理術5(インデックスデータベース作り方) | トップページ | 情報整理術7(もっともシンプルな方法) »

情報整理術6 (もうすでに過去のツールか、google)

以前に紹介するはずだった本を忘れてました。グーグル関連本です。このご時世、情報処理を語るにまずグーグルを知らないと言うことはありえない。グーグル関連本はいっぱいあります。しかしこの本だけは別格です。
なぜなら元グーグルCIO(最高情報責任者)ダグラス・C・メリルが書いた本だからです。いくらグーグルのヘビーユーザーでもこの本を読まなければ真のユーザーにはなり得ない。または情報整理を語れるわけがない。

グーグル時代の情報整理術 ダグラス・C・メリル&ジェイムズ・A・マーティン 千葉敏生訳

しかしこの本は2009年12月発行です。その時すぐに紹介すれば良かったのですがその時からもうすでに一年以上経過しています。このIT関係の本というのは進歩が激しく少し時間がたつと全く価値のないものになってしまします。小説や文学本とちがい。
たしかにグーグル自体が出現してITに旋風を吹き荒らして数年が過ぎようとしています。つい最近でさえ、フェースブックにアクセス数を追い越されたと報道されました。もうグーグルは過去のものなのか?そうではありません。
この手の会社はたしかにアクセス数が企業の価値となり売り上げが直結するのですが、グーグルの多様な商品、サービスはまだITのトップランナーでいます。
この本はいわゆるWEB2.0の象徴としていわれるグーグルの発想の原点が個々にあるような気がします。単にグーグルサービスを紹介しているのではなく原点に返って情報とは何かとか、記憶とはなにかとか情報整理のバイブルみたいな本です。ぜひご購読を。

人気ブログランキングへ
中津市の歯科医院で働く歯医者



|

« 情報整理術5(インデックスデータベース作り方) | トップページ | 情報整理術7(もっともシンプルな方法) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 情報整理術5(インデックスデータベース作り方) | トップページ | 情報整理術7(もっともシンプルな方法) »