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2012年12月

今の政治は「船頭多くして船 山に上る」

今の政治はまさにこのことわざがうってつけ。

「船頭多くして 船 山に登る」
あまり政治に関して言いたくないのですが最近は目にあまるものがあり、子どもにその関連のテレビを見せたくない。あまり政治家の発言を聞かせたくない。選挙に当選するために世論から多数派意見を拾い集め、実現できるかどうかは棚に上げそれを公約としもっともらしいことを主張する。どの政党の発言も正しいことを言っているのです。ゴールとする目指す社会が違うだけです。一つの論点に関しても比重が違うだけです。目指そうとする社会が違うので主張することもばらばら。だから政党も多数になってしまい、国民が迷ってしまいます。その根源は国民が社会の方向性を見失っているからに過ぎません。

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多様化するITデバイス②

商売の本質はあらゆる客のニーズを満足させる商品を売る。この一言に限ります。
IT業界も同様にIT端末が多様化します。全ての顧客に満足させるように。
携帯からスマホに変化し スマホの液晶が拡大してくる。やっぱりスマホの画面では操作がしづらいので10インチタブレット(iPadやアンドロイド)が出現。しかし若干のモバイル性に欠けるので現在はポケットサイズの7インチタブレッドが主戦場です。これだけでも選択に悩ますというのに、ここへ来てタッチパネルを有するWindows8端末!これは反則でしょう。今までパソコンと携帯との棲み分けが出来ていたのにこれにより境界が無情にも取り払われました。
いったいこの端末は何なんだ?!スマホかタブレットかパソコンなのか!って時代になりましたね。この境というのはOSで判別されます。アンドロイドかWin8かですね。この前も店頭でこのパソコンいいなあと思ってたらタブレットにキーボード付きでした。しかしスマホとタブレットの境は難しいですね。同じアンドロイドですし、タブレットでもスカイプなどで電話しようと思えばできるからです。
パソコンと思ってタブレットを購入し帰ってパソコンソフトを入れようとしてCDーROMが無いのに気づき、外付けCDーROMを買ってUSBが無いのに気づき、店員に文句にいいにいったところ店員から「お客さん これはパソコンではありませんよ」と言われた人は世の中に1人ぐらいはいるんじゃないかな(^-^; 
 

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感動する児童書 モチモチの木と図書館ライオン

素晴らしい本と巡り会うほど感動するものはありません。児童書や絵本も大人が読んでもとてもおもしろいです。やっぱり国語の教科書に載ってました。
2冊ともほろほろきます。

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池上彰シリーズです。池上彰教授の東工大講義(世界編)

人気の池上シリーズです。この人が学校の社会の先生だったら絶対100点とれたろうになあといつも思います。世の中の出来事ってテレビのニュース見ても新聞見ても表向きの事しか分からず、それで理解したかのような錯覚に陥りますけど実は深い真実がうごめいてます。

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多様化するITデバイス①

年のせいか決断力が最近鈍りました。

あまりにも選択肢が多すぎるとほとほと困ることがよくあります。

例えばCoCo壱番屋のカレー屋さん。元カレーソースの種類に限らずご飯の量からカレーの辛さ、そしてあらゆる具材のトッピングの種類。もう世の中のカレーに合う食材を全て試して厳選されたものだけが残ったかのような堂々たる豊富なメニュー。考えに考えたあげくいつも注文はいつも「これ」「普通」「普通」です。常連さんは分かると思うが一応素人向けに解説するとウエイトレスの「何にしますか?」の問いかけに対して特別メニューを指さして「これ」。特別メニューとは本メニューとは別に期間限定メニューとかおすすめメニューの別ファイルがあるのです。いつも一通りメニューを見て熟考するのですがいつも最後は「これ」です。後は「ご飯の量は?」「カレーの辛さは?」の問いかけに対しての返答です。

 最近ラーメン屋もうっとおしい。麺ははちじれ麺?細麺?太麺?麺の硬さは?スープはあっさり?こってり?そして辛さは? 「店主の1番自信のあるものをだせよ(`ε´)」と吐く勇気も無く心の中でたまに思ったりします。
 単品一筋だった吉野家は変わってしまいました。以前はじめて子どもを連れて行った時、きょろきょろするので「何してんの?」と訪ねるとメニューを探してると。「そんなもんあるか」。
しかし現在は豊富なメニューがそろってます。しかもテーブル席までも。それだけではない。ドライブスルーまで。吉野家だけはちがうと思っていましたが結局ファーストフードの行き着くところはみんな一緒ということでしょうか。
さて道は大幅にそれましたが本題は次回に。

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