お勧めの映画movie

泣く泣く。涙がとまらない

ひさびさおすすめのビデオです。まあホントは最近ものの映画をご紹介するのがいいんですけど多忙で見る暇がないのでとりあえず過去もので大変、感銘を受けた!これは名作だ!これは死ぬまで絶対みなきゃだめ!っていうものをご紹介したいです。まあ映画というものは芸術性が高いので評価が多様だったり表現が過激だったりするので一様にすすめるものを選択するはむつかしいとおもますが、情操教育の観点から子供らにおすすめできる作品に絞りたいと思います。

今回はこれ
オールウェイズ 三丁目の夕日とその続編。まんが 三丁目の夕日の映画化ですがイメージがかなり変わります。

吉岡秀隆という俳優はなんでこんなおいしい役がもらえるんだろうといつも思います。吉岡が名優だからこんな名作ができるのか名作だから吉岡のところに転がり込んでくるのか。この人は子役の頃から泣かせっぱなしじゃないですか。どのくらいの国民を泣かせれば気が済むんでしょうね。

昭和のこの頃の人たちはいきいきしてますね。目的がしっかりあって何かに向かってしっかり生きている様は心動かされます。同時に現在の日本人は目的がなくふらふらとさまよいながら生きている感じを受けます。
いまではとっくに失われた他人同士のふれあい、絆は古き良き時代と蔑むだけでいいのか。本当に大事なものが失われているんではないか。
この作品には一つのテーマがあり、”他人をここまで愛せるのか”につきると思います。
特にゲームにいそしんでる小学生や携帯メールにいそしんでる中高生らに見てほしいですね。涙のひとつもこぼさないようでは日本は本当に沈んでしまうでしょう。


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永平寺 宮崎奕保えきほ禅師 「座禅をすれば善き人となる」

最初に出会ったのはNHKスペシャルのTV番組です。のちにDVDが発売され、のちに単行本が発刊されました。
仏の道を垣間見るだけでなく、私たち俗世間との分厚い壁がくずれおちた感じです。あたたかい仏様がいつも見守ってくださる、そういう身近な仏様を感じ取ることができます。同時に人生において信念を貫く、努力する、我慢する、欲に埋もれないなど俗世間では忘れかけている大事なことを確認することができます。また人生をどのように生きるべきなのか考えさせられます。
宮崎奕保禅師のことばひとつひとつが非常に重みのある感慨深い言葉で語りかけてくるので心動かされるでしょう。そのなかのひとつをご紹介します。

学ぶということはまねをするというところからでておる。一日のまねをしたら一日のまねや。
それですんでしまったら二日まねしてそれであとまねせなんだらそれは二日のまね。ところが一生まねしとおったらまねがほんまもんや。

最初はやはりDVDの映像をみたほうがいいですね。臨場感あふれる迫力は本だけでは伝わらないものがあります。修学旅行等で永平寺に行ったことがある人が多いんではないでしょうか?あの雄大な自然の中にたたずむ永平寺が思い起こされます。

座禅というものを生活に取り入れることによって深みのある生活が送れるような気がしますね。


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